足に合ったスニーカーと仕事の合間のケアでむくみ解消

仕事で座りっぱなしが多かったり、自分の足に合わない靴やヒールを履いているとどうしても足がむくんで重たくなってしまいますよね。そんな厄介なむくみに効くストレッチや靴の選び方をお伝えしていきます。

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自分の歩き方のクセを知ろう

人の足の形は一人一人違います。横幅が広かったり、指が長かったり、土踏まずのアーチがあまり無く扁平足だったり、本当に様々です。その足に合わせて、歩き方にもクセが出てきてしまいます。

外側に重心が乗ってしまっていたり、つま先から引きずるように歩いてしまうと、足裏がうまく使えず脛や腰にまで負担がかかってしまうことも。しかし、自分のクセは自分自身ではなかなか気づきづらいものです。歩くと足がだるく重くなるという人は、歩き方のクセや自分に合っていない靴が原因かも。

他のメーカーにはなりますが、「ASICS WALKING」では、足の測定をしてくれて、一人一人に合ったシューズを店員さんがアドバイスしてくれます。

チェック項目としては「足の長さ」「足の幅」「土踏まずの高さ」「かかとの傾斜角度」「親指の曲がり具合」「かかとの幅」「足裏から甲までの高さ」の7項目。足の特徴に合わせて、セミオーダーの中敷も作ることができます。

シューズメーカーが考える、自分の足に合った靴を見つけることができます。足の形がわかることで、自分の歩き方のクセも分かります。お手軽に測定できるので、一度試してみる価値はありそうです。日頃のウォーキングやランニングがより楽しくなりそうですね。

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座りっぱなしでもできるむくみ対策

デスクワーク等でずっと座っていると、どうしても血流が滞ってしまい、足がむくみやすくなってしまいます。しかし、仕事中は大きな動きをしたり、むくみ対策の着圧ソックスを履いたりするのは恥ずかしい、そんな方のために座ったままでもできる簡単なむくみケアを紹介します。

ふくらはぎの筋肉は主に腓腹筋とヒラメ筋で出来ています。ずっと同じ体制でいることでその二つの筋肉が硬直してしまい、血を流す力が弱くなって、血流が滞ると足がむくみます。なので、筋肉に刺激を与えてあげることが大事です。

椅子に座ったままできるむくみ解消法を紹介します。

座った体制のまま、片方の膝の上にもう片方の足をかけるように乗せます。そして乗せた方の足を上下に動かしながら膝でふくらはぎの筋肉をゴリゴリしてあげます。内側も外側も満遍なくゴリゴリして下さい。硬直した筋肉に適度な刺激を入れてあげることで、血流が流れやすくなります。

他には、靴を脱いで指先を動かすことも大事です。靴の中にずっと押し込められている指は硬直しやすい部位。指をグーやパーの形にしたり、ぶらぶら揺らしたりして、刺激を入れてあげましょう。5本指ソックスは指を一本一本動かしやすくなるためおすすめです。

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これであなたもむくみ知らずな足に

足に合ったスニーカー選びと、日頃のケア、何よりも湯船にしっかり浸かり、体の緊張をほぐしてあげることが大事です。今回の記事で見たことをぜひ試して、むくみ知らずな足を手に入れて下さい。

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