~地球に還るシューズ~「BIO HOTELS」モデル

地球に還るシューズとして生まれたmaccheronian(マカロニアン)

TANAKA UNIVERSALの手がけるブランドのシューズには、「地球に還る」というコンセプトを持って生まれてきた「BIO HOTELS」モデルがあるのを知っているでしょうか。

マカロニアンはただのクラフトシューズではなく、地球の環境問題に対し何が出来るかを考え、社会の持続性を実現するために生み出されたシューズです。この記事ではマカロニアンがどのようにして環境に貢献するのかについて詳しく紹介します。

maccheronian

 

持続可能な社会へ貢献するブランド

現代社会は石油技術によって培われてきたのが特徴で、原油の枯渇問題は初期から懸念されてきました。それに加えて石油の燃焼によって生じる温室効果ガスの地球温暖化への影響や、合成ゴムや合成プラスチックのゴミ処理の問題など、様々な社会課題が生まれてきています。

世界的にSDG'sに則った持続可能な社会を作り出す取り組みが進められていて、企業でもサスティナビリティ活動を事業の根幹の一つとして掲げるようになってきています。

TANAKA UNIVERSALでもSDG'sの考えに則ったエコフレンドリーなブランドを生み出しました。それがマカロニアンで、このシューズにはソール部分に欠かせないゴムについても石油原料の合成ゴムを一切使用していません。

もともと生ゴムは高熱に弱いという問題や、コストが低いということもありシューズには合成ゴムが選ばれてきました。しかし、マカロニアンはこの一般的な課題を克服し、独自の配合方法を見い出すことで合成ゴムでなくても溶けないソールを作れるようにしています。

天然ゴムは自然由来の素材なので土に埋めれば微生物による分解を受けて地球に還ります。他にも金属やプラスチックなどを使用せず、全ての素材が地球に還るシューズとして仕上げられているのがマカロニアンの「BIO HOTELS」モデルです。

BIO HOTELSマカロニアンはSDG'sへの取り組みを象徴するブランドとして広い展開をしてきています。ホテルのサステナビリティに関する認証を担う「BIO HOTELS JAPAN」とのコラボレーションモデルを作るなど、業界を超えて持続可能な社会の実現へと取り組むべきだという姿勢を示しています。

シューズとしての機能やデザインについても十分に考慮し、一般消費者が率先して社会貢献をしていくことができるように努めているのも魅力です。

 

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maccheronian(マカロニアン)で持続可能な社会に貢献していこう

マカロニアンの「BIO HOTELS」モデルは、地球に還るというコンセプトで生み出され、土の中で分解されていく素材だけが使用されている、TANAKA UNIVERSALのオリジナルブランドです。デザインもシンプルでありながら確かな存在感があり、機能性も十分にあるシューズに仕上がっています。持続可能な社会への貢献になることを考えてマカロニアンのシューズを検討してみませんか?